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亀田産農産物を使ったアイデアあふれる商品です

梅エキスの飴 梅の雫

IMG_8651s.JPG太陽の恵みをいっぱいに受けて育った青梅
その青梅を煮詰めて濃厚な梅エキスを作ります。
亀田特産の藤五郎梅(とうごろううめ)は加工用に適していて
果肉たっぷりの大玉で香りと酸味が強いのが特徴です。
初夏の頃、6月が藤五郎梅の収穫時期。
その中でも早い時期に収穫された良質で、厳選された青梅だけを使い
丁寧にていねいに時間をかけ、煮詰めて梅エキスが作られます。



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梅の雫に使われる青梅はすべて亀田荻曽根の宇野農園にて栽培収穫されています。
収穫された青梅はきれいに洗われ、一粒づつ割って種を取り出します。果肉部分だけをジューサーにかけ、青梅ジュースを作りこのジュースを土鍋でじっくりと煮て濃縮していきます。
なぜ土鍋かというと、青梅の酸が煮詰められ金属の鍋と反応しないように土鍋しか使えないのです。混ぜる道具も竹べら。ゆっくり混ぜながらじっくり煮詰めていきます。煮詰めること一昼夜、タール状になった梅エキスの完成です。つまようじの先端にちょっとつけて舐めるだけで、梅の酸味が脳天を刺激します。

亀田で作られた梅エキスは、天保年間から続く老舗の飴職人によって練り込まれ、一粒づつカットされて製品となります。梅の雫の粒が一つひとつ微妙に大きさが違うのはこのためです。
余計なものは一切加えず、梅エキスの酸味とほどよい甘みの調和をお楽しみください。

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飴を銅鍋で加熱しています

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奥の鍋で飴を加熱して手前の台で飴を練ります

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製造元の馬場製菓さん

静岡市葵区にあります 茶飴が有名です

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梅の雫
Premium Plum Candy

亀田郷の家庭に古くから伝わる梅エキス濃厚な梅の風味と強烈な酸味

そんな亀田郷の伝統食と天保年間(江戸時代末期)より続く
老舗職人が造る手作り飴が融合

自然な甘みと太陽の酸味が梅の雫となって
黄金色に輝く飴が誕生しました

余計なものを一切入れず
梅エキス本来の味をそのまま飴にしました

まろやかな甘さとほのかな酸味
やさしい味で心を和ませてみてはいかがでしょうか

新潟市内にて販売中 17粒入 390円(税込) 

<主な販売店>:まちの駅亀田の郷 お茶の立川屋 万平菓子舗 地酒の都屋(中央区親松) 持ち寄り市場「採彩」(江南区嘉木) サイタメ(江南区旭3) JA新潟市ほほえみ産直市場(石山店、中島店、大江山店)などで購入できます