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立川屋 > 茶産地のご案内

茶産地情報

━━━茶産地の情報をお伝えします

2016年煎茶生産地(10月現在)

   <産地は茶使用の多い順に左から表示しています>
      品  名                       使 用 産 地
品評会入賞茶「松」   90g缶入        28年国内産(品評会入賞地区)
品評会出品茶「錦」   90g缶入        28年国内産(品評会出品地区)

渓澗の滴(けいかんのしずく) 100g缶入       鹿児島産・京都産
古雅の響(こがのひびき)   100g缶入       鹿児島産・京都産
光明の峰(こうみょうのみね) 100g缶入       鹿児島産・福岡八女産
天明の霧(てんめいのきり)  100g缶・袋入     鹿児島産・福岡八女産・静岡産

葉 緑(はみどり)        100g袋入       鹿児島産・福岡八女産・静岡産
蓬 莱(ほうらい)        100g袋入       鹿児島産・福岡八女産・静岡産

玉芽茶(たまめちゃ)      200g入     滋賀県産
芽茶(めちゃ)          200g入     滋賀県産


 <産地は茶使用の多い順に左から表示しています>
      品  名                   使 用 産 地
藁 科(わらしな)        100g袋入    鹿児島産 
特撰熊霧(とくせんくまぎり)  100g袋入    鹿児島産・伊勢産
熊 霧(くまぎり)         200g袋入    鹿児島産・伊勢産
花の香(はなのかおり)     200g袋入    鹿児島産・伊勢産
朝比奈(あさひな)        200g袋入    鹿児島産・静岡

玄米茶(特上、抹茶入)  150g袋入    茶葉(27年鹿児島・伊勢産)
                              玄米(27年国内産)
                              抹茶(27年近畿地区産) 

ほうじ茶

平成27年、28年産の静岡、九州、三重産の原料を使用しています。
店舗アルミ袋入り製品のすべてを自園焙煎にて火入れをおこなっています。

抹茶

当店で扱っている抹茶は、京都宇治の丸久小山園の商品です。
ここで扱っている抹茶の原料は近畿地区で生産された茶葉を使用しております。
丸久小山園ホームページへリンク

お茶の放射性セシウムに関する新基準

静岡産茶葉に関しては、すべての茶葉を検査しております。
放射性ヨウ素に関してはすべての結果が「検出せず」で
放射性セシウム(134、137)に関しては飲料レベルにて1ベクレルにも満たない「計測不可能」となっております。どうぞご安心下さい。
(検査方法はゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーにより放射線量をもとめた)

※2012年4月1日から放射性セシウム、食品新基準がスタートしました。

 食品に含まれる放射性セシウムを規制する新基準値が、暫定基準値より大幅に厳格化されました。茶業界は「安全安心なものを」と生産物のチェックを徹底し、行政も検査体制を拡充し、きめ細かく対応していきます。
 食品中の放射性セシウム新基準値 魚や肉、野菜など「一般食品」は1キロ当たり100ベクレル、粉ミルクなどの「乳児用食品」と「牛乳」は同50ベクレル、「飲料水」は同10ベクレル。茶は茶葉から抽出した液体で、飲料水と同じ同10ベクレル以下が適用されます。

お茶の放射性セシウムに関する記述

 農林水産省は、原子力災害対策本部においてお茶における放射性セシウムの管理方法が決定されたことを受けて
 お茶の放射性セシウムの検出問題への対応についてとりまとめました。また、お茶の放射性セシウムの実態に関する調査結果をとりまとめました。

 「お茶の放射性セシウムの実態に関する調査結果について」
1 調査の趣旨
  生葉(新芽)・荒茶・飲用茶の各段階における放射性セシウムの関係及び茶樹の汚染メカニズムを考察するため、茶葉及び土壌を採取し分析。
2 調査結果
 (1)生葉、荒茶、飲料茶における放射性セシウム濃度
   [1] 生葉から荒茶に加工される過程で重量は約1/5に変化。放射性セシウム濃度は
      水分の減少に応じて高くなっており、加工過程でセシウム自体はほとんど失われない。
   [2] 荒茶から熱水で抽出する段階で、飲用部分に抽出される放射性セシウムは、5~6割程度。
 (2)茶樹の汚染メカニズム
   [1] 古葉に含まれる放射性セシウムは、生葉(新芽)とほぼ同程度(乾物重量比ベース)。
   [2] 土壌中の放射性セシウム濃度は、畝間で概ね260ベクレル/キログラム以下、株元で概ね40ベクレル/キログラム以下と低く
     土壌からの吸収は、あまり考えられない。
   [3] 調査茶園における茶の新芽は4月10日前後であり、大量の放射性物質が放出された時点では、茶の新芽は出ていない。
   [4] 文献によれば、セシウムは、植物の葉面から吸収され、植物体内を移動。また、お茶は、セシウムと類似するカリウムをよく吸収。
   [5] 以上のことから、今回、生葉(新芽)で検出された放射性セシウムは、土壌中から吸収されたものではなく、古葉に付着したものが葉面から吸収され
     新芽に移動したものと推定。
※「お茶の放射性セシウムの検出問題への対応等について」(農林水産省ホームページ、更新日:23年6月2日)
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/tya_taiou.html [ch0]

「農林水産省/福島第一原子力発電所事故による農畜水産物等への影響(関係府省等のサイトへのポータル)」
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/index.html

当店のお茶は、政府の要請する放射能検査において、食品衛生法の規定を十分に下回っているため、健康への影響は心配ございません。
どうぞご安心してご利用願います。