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立川屋 > 茶産地だより

2017年 新茶収穫が始まりました

2017年4月25日(火)今年は例年より遅めとなっています。
静岡掛川の茶市場の初取引の様子です。

鹿児島、静岡ともに新茶の収穫が始まりました。
当店での販売は28日(金)より開始しました。

下右の写真は静岡県掛川市 東山地区の茶園の様子です。
ここは世界農業遺産に指定された地域で、伝統的な茶草場農法を実践している地区です。
LinkIcon茶草場農法について

P1070930.JPG取引が成立すつと独特の手拍子で「手打ち」をしますP1070934.JPG初摘みの頃は 初摘みの頃は人の手で摘み取ります

P1070942.JPG摘んだ茶葉はカゴの中へ

「2016年 新茶収穫最盛期です」

2016年4月15日(金)今年は例年より少し遅めとなっています。
静岡県島田市初倉地区での手摘み風景です。

鹿児島、静岡ともに新茶の収穫が始まりました。
当店での販売は25日(月)頃より開始を予定しています。

下右の写真は静岡県掛川市 東山地区の茶園の様子です。
ここは世界農業遺産に指定された地域で、伝統的な茶草場農法を実践している地区です。
LinkIcon茶草場農法について

P1060981.JPG新茶の出始めは総出で手摘みをしますP1060963.JPG新芽で若草色の茶園

P1060965-1.JPG今年は少し遅めとなっていますP1060970.JPGやぶきた種

「2015年 新茶収穫最盛期です」

2015年4月9日(木)今年の初摘みを迎えました。
静岡県島田市初倉地区での手摘み風景です。
ゴールデンウイークには新茶の最盛期を迎えます。
下右の写真は静岡県掛川市 東山地区の茶園の様子です。
ここは世界農業遺産に指定された地域で、伝統的な茶草場農法を実践している地区です。
昨年より早い生育状況のようです。
LinkIcon茶草場農法について

IMG_0023_2.jpg新茶の出始めは総出で手摘みをしますIMG_0021_2.jpg籠に収穫された茶葉

IMG_0019_2.jpg指先を上手く使って茶葉3枚を摘みますIMG_0022_2.jpg掛川市の茶園の様子



「新茶収穫最盛期です」

2014年5月2日(金)今年の八十八夜を迎え
ゴールデンウイークには新茶の最盛期を迎えます。
静岡県掛川市 東山地区の茶園の様子です。
ここは世界農業遺産に指定された地域で、伝統的な茶草場農法を実践している地区です。
LinkIcon茶草場農法について

P1040358.JPG五月晴れの下新茶の収穫ですP1040373.JPG今ではこんな機械で収穫していきます

P1040290.JPG山間の朝霧が茶を美味しくしてくれます



「手摘みが始まりました」

2014年4月19日(土)の静岡県掛川市 東山地区および島田市・初倉地区の茶園の様子です。
東山地区でも(まだほんの一部ですが)手摘みが始まりました。
現在では機械での摘み取りが主流ですが、最初の品質の良い茶葉を収穫する時は手で摘んでいます。
静岡でも新茶のシーズンが始まりました。

P1040123.JPG茶葉手摘みの様子ですP1040124.JPG一家総出で収穫です

P1040129.JPG茶園の茶葉の伸びP1040131.JPG茶園での手摘みの様子です

P1040138.JPG摘む前と後での段差がわかりますP1040140.JPG籠に入れられ茶葉が窒息しないうちに工場へ運ばれます



「朝霧に包まれる茶園」

2014年4月19日午前5時頃撮影の静岡掛川市 東山地区の茶園の様子です。

<茶園主のレポートです>
今朝は朝霧が出ております。
本当に美しく、世界農業遺産の中に居る事の喜びを実感いたします。
茶園も最高の状態です。今年は良いお茶が出来ると思います。そろそろ手摘みが始まりそうな様子です。

P1040086.JPG新芽の緑が鮮やかになってきましたP1040088.JPG朝霧が茶を美味しくしてくれます

P1040092.JPG傾斜地での茶園P1040108.JPG朝霧に包まれる茶園



「順調に伸びています」

2014年4月15日撮影の静岡掛川市 東山地区・御林地区の茶園の様子です

現在のところ順調です。

P1040023.JPG芽吹きの進んだ茶葉P1040026.JPGもう少し茶葉の生育が進むと新茶の収穫がはじまります

P1040028.JPGP1040032.JPG



「摘採まであとわずか 順調に伸びています」

4月6日午前撮
静岡掛川・御林地区の茶園の様子です。

前回の茶園と同じ場所です。
芽吹きが進んでいる様子がわかると思います。

静岡の掛川茶市場開は4/22(火)に始まる予定です。
ほぼ例年通りのスケジュールです。

P1030960.JPG芽吹きの進んだ茶葉P1030962.JPGもう少し茶葉の生育が進むと新茶の収穫がはじまります



2014年の「茶園の芽吹き」

3月30日午前撮影
静岡掛川・御林地区の茶園の様子です。
新芽が芽吹いてまいりました。

昨年よりは1週間ほど遅いと思われます。
しかい昨年がかなり早い年だっただけに
今年は例年通りと言って良いのではと思います。
決して遅い年ではないと思われます。

P1030922.JPG芽吹き始めた茶の木P1030923.JPG明るいグリーンへと茶園も変わってきます



2014年の「春ならし」

「春ならし」とは秋冬に伸びるの遅れ芽などが不揃いとなるため
一番茶の芽が揃って出る様に茶畑をきれいにならす作業の事です。
そろそろ新茶の準備段階に入ります。
写真の産地は静岡県掛川です。

P1030746.JPGこのような機械で均一に刈り取りますP1030751.JPGここは日本でも有数の美しい茶畑が広がっています