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立川屋 > おいしい冷茶の作り方



1.グラスと氷、急須と煎茶とお湯を用意

グラス(180cc〜200cc程度)に写真のように氷をたくさん入れておきます。
やかんなどでお湯を沸かします。
大きいサイズの湯のみか、大きめのマグカップで湯冷ましをかけます。
2人用で1杯、1人用で半分のお湯を使います。
75℃〜80℃くらい(カップに触れるくらいになればこの温度です)まで冷まします。
電気ポット等のお湯でもOKです。温度調整機能があれば上記の温度に設定して下さい。
その場合でも必ず一度沸騰させてください。

※熱湯のお取り扱いには十分ご注意願います。

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2.急須に茶葉を入れます

急須に茶葉を入れますが
1人用では大さじ半分くらい
ご家庭用のカレースプーンで軽く一杯程度です。

2人用では大さじ1杯
ご家庭用のカレースプーンで山盛り1杯です。

通常淹れる煎茶より濃い目に淹れる事がポイントです。

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3.急須にお湯を注ぎます

湯冷ましをかけておいたお湯を急須に注ぎます。
大きめの湯のみ、大きめのマグカップで1人用で半分のお湯
2人用で1杯のお湯を使います。
すぐに蓋をします。
※お湯のお取り扱いには十分お気をつけ下さい。

抽出時間はお茶によっても異なりますが
上級茶の煎茶の場合1分20秒〜1分30秒くらいがお勧めです。
お好みにより加減してください。
当店の「天明の霧」ですと、上記に時間がお勧めです。
深蒸茶などは30秒ほど 通常煎茶ですと1分くらいです。

※ほうじ茶でも同じ方法で美味しく淹れることができます。
 この場合抽出時間は20秒(通常ほうじ茶)〜30秒(上級ほうじ茶)
 ほど置いてから注いで下さい。
 少し濃く出すことが香りよく出すポイントです。

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4.グラスにお茶を注ぎます

時間になりましたら急須のお茶を氷をたくさん入れたグラスに注ぎます。
この時、グラスの中の氷めがけて一気に注ぐのがポイントです。
最後の一滴まで入れて下さい。
2杯以上淹れる場合は、注いだグラスの茶の色が均一になるように
分散して注いでください。
グラス8分目くらいまで注いでください。
見た目が美しい状態はグラス8分目までです。

急須に残ったお茶は湯冷ましをかけた湯のみ、マグカップに注いでください。
残ったお茶でもう一杯作るか、おかわり用にお使いください。

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5.夏っぽいコースターにのせて

急須から注いだお茶は一気に冷やされ
煎茶の味をそこなわずに冷茶の完成です。
かき混ぜる必要もありません。
簡単に美味しい冷茶のできあがり!

季節感のあるコースターなどに載せれば
一段と引き立ちます。

1煎目(1回目)のお茶は、味が濃く甘く、ちょっと苦く少し黄緑色にでます。
氷を追加しての2煎目(2回目)は、濃い緑色にでます。1煎目より味が薄くなります。
2煎目は軽く湯冷ましをかけて、急須にお湯を注ぎ、時間を置かずにグラスに注いでください。

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6.このページを見て早速買いに行く

ご予算、お好み応じた煎茶をご用意しています。
この淹れ方は煎茶だけではなく、ほうじ茶でも美味しく淹れられます。

煎茶では「蓬莱」100g600円(税別)から上級煎茶がお勧めです。
お茶の立川屋にて販売中です。

ご来店お待ちしております。 店主

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